出発:11月22日(水)
9:59 草津ー京都
10:50 京都八条口からリムジンバス
12:18 関西国際空港 着
前日、Web チェックイン済なので、ベトジェットのカウンターで航空券を受け取り、保安検査に並ぶ。保安検査30分空40分待ち。出国手続きはすいていた。お昼ご飯はお稲荷さん。4つで800円。トイレで忘れ物発見。入った個室に黒のジャンバーの忘れ物。近くのお店の人に託したけど、そのまま個室に置いておいた方がよかったかな。持ち主に戻るといいな。

出発前、母に電話すると洋一叔父さんもいて話す。
15:30 VJ931 A-17三列の窓側 新幹線もそうだけど、1人のときは通路側に座ることが多い、動きやすいから。となりは女性二人組。トイレはなるべくお隣さんが立ったついでにわたしも済ます。
ベトナム・ハノイ、ノイバイ空港着。ノービザで入国できました。乗り継ぎ時間7時間55分久しぶりの海外、一人旅まずは無事にハノイにしたことを相方にラインで報告。とりあえず、お腹がすいたので食べるところを探す。カード払いができるか確認して、4階のちょっと高めのレストランで夜ごはん。シーフードフライドライス139,000ドン、ウォーターメロンジュース89,000ドン。お会計して店の写真を撮っていたら、とても愛想の良い店員さんが、食べログ★五つでよろしく!みたいなこと言ってきた。まだまだ時間があるので空港内を散策。2階でココナツミルクコーヒーとやらを発見。私好みだわ~。帰りはこのお店に入ろうと決める。


乗り継ぎ:11月23日(木)
00:30 コルカタ行きのチェックイン開始。チケットと一緒にインド入国カードを渡された。親切だ。荷物は預けないって言ったのに通じてなくて、タグを印刷したから取り消し面倒くさそうだったのでそのまま預けることに。保安検査は、靴も脱いだ。



03:10 座席は15F またしても窓側。でもすでに男の人が座っている。私の席隣なんだけど、と言ったらすぐにどいてくれた。隣は大きなおなかのおじさんでした。真夜中だし、ご飯も飲み物も出ないからコルカタまでほとんど寝ていた。
04:55 無事、コルカタ到着。ラインであきさんにコルカタ空港到着を報告。今回は日本、ベトナム、インドで8日間使えるシムカードを日本で入れ替えてきました。(通話不可)
ウーバータクシーに乗って拓さんの家へ。インド人の運転はスリル満点。運転はうまい、けどクラクションならし過ぎ。車線なんて関係ないね。
早朝の到着、拓さん宅で休憩させてもらう。チャイをいただき、日本から持参したパンを食べる。便通無。
他の参加メンバーと合流。少々緊張、はじめまして。少し散策して、拓さんのタブラの師匠のお家で演奏会。ソウメイ先生の細かい手の動きすごかった、熱演でした。普通はなかなか会えない方々。このご縁に感謝。お昼ご飯もごちそうになりました。

コルカタからシャンティニケタンへ移動。
演奏会の後は、ウーバータクシー2台に分かれて拓さん宅からハウラー駅へ(40分ぐらい)。けたたましいクラクション、われがわれがと突っ込んでくる車。自己主張の必要性を強く感じるインドの交通事情。ハウラー駅周辺に市場があり大勢の人でごった返している。エネルギッシュで熱気ムンムン。チャイは素焼きの器か紙コップかと大きさを選べたそれによって値段が違う。みんなはしばし市場散策。わたしはチャイを飲みながら荷物番。


14:25発 11番線長ーい列車。2015年8月のインド旅行を思い出す。あの時も列車の長さに驚いたっけ。コルカタ~シャンティニケタン約2時間、途中何度かコーヒー、チャイ、スナック菓子などを売りに来る。


ハウラー駅の売店で買ったヨーグルト?を食べる。プリンみたいな色だけど、ヨーグルト。拓さんにいつ作ったかわからないものは買ってはダメと注意を受ける。


冷房が効きすぎていて寒い。トイレに立つとさとみさんが前より後ろの方がきれいだよと教えてくれる。後ろのトイレに行くと通路にインド人ファミリーが立っていた。トイレは2つ。ひとつは今入ったばかり、ではもうひとつの方へ。空いていると思って開けようとしたら、あれ?開かない。えっ!入っているの?失礼しました~。あたふたした私が面白かったのか、インド人ファミリーに笑われる。彼らもシャンティ二ケタンで下車。手を振ってお別れ。

シャンティ二ケタン駅からはリキシャでゲストハウスへ。途中、電気屋さんに寄りドライヤー(350ルピー、約630円)を購入。髪の毛を乾かして寝ないと風邪をひくので日本から持参したけど、使ったら壊れちゃうよと言われ、えーっ壊れちゃうんだ、コンセント変えてもダメなんだ、ということで、みんなで使えばいいし買っておこう。


足踏みミシンも売っていた。これ欲しい!!!!!日本円で約10000円ぐらいらしい。足踏みミシン憧れる。日本じゃあもう過去の産物だけど、インドでは現役バリバリなんだね。

ゲストハウス
陶芸家の奥様と建築家の旦那様が建てたというゲストハウスはとても素敵なおうち。
黒色のラブラドール、ランキー君がお出迎えしてくれました。お手伝いのジャンティーさんがウエルカムティーのレモングラス入りの紅茶を入れてくれた。

夕食は徒歩15分位のThe creeksにて。

レストランに向かう途中道端にケジュールグル屋さんを発見。ケジュールグルはナツメヤシの木の樹液を煮詰めて作られる甘味料。この時期しか取れないそう。明日の朝6時に来いよ!とお店のお兄ちゃんに言われた。レストランThe creeksはちょいと高めのレストラン。先客はおらず。給仕のお兄さんが沢山いた。色々頼んでみんなでシェア。ほうれん草、ジャガイモ、ダルカレー、チャパティなどなど、どれもとても美味しい。

食事をしていると女性と男性、二人組のお客さんが来店、日本人ぽいけど、日本人?まさかねぇ、いや、まさかの日本人。こんなところで日本人に会うとは。女性はピアニストで、演奏旅行中。明日はタゴール国際大学(ビシュバ・バラ・ティ国立大学)で演奏会なんだって。
お風呂
エリカちゃんと同室。
夕食を終え、ゲストハウスに戻ったらお風呂。スイッチを入れてから20分位でお湯が沸く。一部屋ずつ順番に使うこと。終わったら次の部屋の人たちに声をかけること。シャワーは水しか出ない。湯舟があったのでお湯を溜めて沈もうと思ったけど、お湯は大きいバケツに一杯。湯舟に溜めるまでには相当時間がかかるので却下。バケツに溜めたを湯を二人で使う。髪はシャワーの水で洗う。日が落ちると上着がいるぐらい気温が下がるので水シャワーは正直厳しい。急いで頭と体を洗う。ドライヤー買ってよかった。髪の毛乾かさなきゃ風邪ひいちゃうわ、こりゃ。ドライヤ―、共用スペースに置いておき、誰でも使えるようにしておく。


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