2022年7月23日㈯
草津→信楽→京都・和束→童仙房→信楽→草津
トレーニングにはもってこいのお気に入りのコースでまさかの転倒。
童仙房、調子よく下りはじめたら日陰の湿った落ち葉に前タイヤをとられスリップ。あっ!と声を出したときにはもう転んでいた。
相方は少し離れていたので転んだ瞬間は見ていない。
鼻血かと思いきや鼻の下、人中窩(じんちゅうか)を負傷。しばらく休んで、とりあえずいつも休憩させてもらう童仙房山荘まで下りきる。幸いなことに痛みはない。でも血がなかなか止まらない。相方曰く、傷が深そうだから病院にいったほうがいいと。一番近いのが信楽中央病院。ロードバイクだと1時間ぐらいで行けるか?電話して出発しようとしたら、童仙房山荘の方が心配して声をかけてくれた。
そして私とロードバイクを乗せて車で病院へ送ってくれた。

鼻の下を4、5針縫う。他に、右の頬骨あたりと口の下肘、膝にかすり傷。後日、形成外科を受診するように言われ紹介状をもらって自走で帰宅。
翌日、朝いちで済生会病院へ。傷のあがり具合によるけど完治には一年ぐらいかかるとの事。
そう言われて月一でステロイドの注射に通い、一年後
「そろそろ赤みも引いたので今回で終わりにしましょう、また何か気になるとか傷跡を目立たなくしたいなどあれば来てください。」
本当に一年かかりました。
それから、前歯。顔から落ちたらしく、前歯の差し歯が取れちゃった。綺麗に取れたからそのままつけてもらえるかもと思い持ち帰った。縫った鼻の下に痛みはなかったけど前歯は一週間ぐらい咀嚼できないほど痛みがあった。プリンやゼリーをストローでそっと吸う生活。咀嚼できないってつらいし、歯は大事って痛感した。
歯の治療は鼻の下の傷が治ってからだねってことで半年ぐらいたってどうにかブリッジ治療でおさまった。
自転車も壊れることなく、これぐらいのケガで済んでよかったよねってはなしでした。


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