5:30 起床 朝は気温が低い。携帯の充電、うまくいかず。共用スペースにて、ひとりで太陽礼拝と瞑想をする。
今日もドルフィンポーズと壁倒立、ラクダのポーズをインスタにアップ。時差は3時間30分インドが遅い。時差があまりないのはとても助かる。
7:00 集合、みんなで川まで散歩。





途中、ケジュールグル屋さんに寄る。

Khejur Gur(ケジュール グル)は、ナツメヤシの木の液汁を使って作られる甘味料。この時期しかとれない。まさに今が旬!

昨日のお兄さんのお店はまだやっていなかった。川までの道端に4,5軒もっとあったかな、煮詰め方が少しづつ違っていて柔らかめから固めまで、キロ売り。1kg300ルピー前後。試食させてもらいました。黒糖に似た甘さ、この時期だけと聞けば買って帰るよね。


宿に一番近いケジュールグル屋さんでは、煮詰める工程が見れた。素焼きカップに移すところも見たかったけど、朝ごはんの時間もあるしゲストハウスに戻る。
通訳してくれる拓さんが先にゲストハウスに戻ってしまい言葉の通じないもどかしさの壁を越えて手に入れた今が旬のケジュールグル、Lipiさんによると融けてしまうから冷蔵庫に入れておくようにとのこと。日本に持ち帰るのがちょっと心配。

9:30 朝食 とっても美味しかったです。野菜、フルーツ、パン、ヨーグルト、ナッツ、レーズンなどなど盛り沢山。


10:30 アクセサリー作り。ブレスレッドを作る。とても素敵なご夫婦に教えてもらいました。編み方をマスターするまでに一苦労。あとは繰り返しなのだけど、眉間にしわが寄りっぱなし。

ちから加減も重要で強く引っ張れば途中でちぎれてしまう。太い藁だと早く編めるけどちぎれやすくて粗い編み上がりになる。ガタガタの編みあがりに奥さん先生も苦笑い。それでもなんとかブレスレッドを3つ作りました。みんなそれぞれのペースで真剣です。



仕上げに金具をつけるのは旦那さんで、みんなが編み上げてくると、仕上げの旦那さんが大忙しに。完成品のネックレスやブレスレッド、ピアス、イヤリングもたくさん持ってきてくれた。吟味して、三連のネックレスを買いました。


工具。武骨でかっこいい。

昼ご飯は昨日注文を取っていたマトンかチキンのビリヤニ。一人前の量が多すぎたので、はるみさんとチキンビリヤニを半分ずつシェア。それでも食べきれないぐらいの量だった。つけ合わせのライタ(きゅうりとヨーグルトとローズマリーと塩を混ぜたもの)をご飯にかけながらいただく。ライタがおいしい。

午後はゲストハウスのオーナーで陶芸家のLipiさんの工房見学。Lipiさんの工房はこれまたとても素敵、自然と調和してる、居心地がいい。作品を見せてもらい、それぞれ気に入ったものをお買い上げ。


工房からもう少し奥に入っていくと土壁の平屋のおうちが並んでる。少年たちが裸足でサッカーしていた。よく見るとボールを蹴る方の足にはサポーターをしている。


夜の予定まで時間があったので、元気な5人でオートリキシャに乗って街へ。街はとても賑やか。ちょうど帰宅時間ぐらいで学生さんも多かった。チャイとカステラを買って160ルピー(290円ぐらい)みる。道沿いに色々お店があってぶらぶらとウィンドウショッピングを楽しむ。

ピクルス屋さん。色々試食させてもらいました。レモンのピクルスを購入。110ルピー(200円ぐらい)


夜はLipiさんの工房の2階をお借りして、拓さんのタブラと拓さんの友人、若さんのエスラジの演奏会。若池敏弘さんこと、若さんは台湾在住音楽を、楽器の演奏をこよなく愛するお方。今回はタイミングが合って演奏を聴くことができました。素敵な演奏会、とても贅沢な時間をありがとう。

夜ご飯は、豆カレー、ナスのカレー。

これまた、食べきれないほどたくさんの量。
今日も順番にお風呂に入り就寝。


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