インドヨガリトリート2023年11月22(水)~27(火)その⑤11月26日(月)

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6時起床 共用スペースにて朝ヨガ。あきさんの呼吸法、太陽礼拝。拓さんのハタヨガ。朝は気温も低くて体が温まらんし床が少し斜めっていてやりにくい。

朝食、パンとゆで卵がやけにおいしく感じた。

ワインボトルの中身は水です。
右上の黄色いやつ、マンゴー味の超甘いスイーツは食べきることができなかった。

街へ最後の買い物。 お茶と一緒に添えられていたクッキーがおいしかったのでそれを買いたいとリクエスト。

お土産に購入したクッキー。

他に、ガムチャ(インドの万能布)を購入。その後でガムチャ売りのおじさんと出会う。100ルピー(約180円)と言うので、さっき70ルピーで買ったからと言ったらしぶしぶ70ルピー(約130円)にしてくれた。さきさんお買い上げ。

後ろのお兄さんもカメラ目線。

13時30分にチャーターしたマイクロバスが来ることになっていたけど14時を回ってやっときた。ドライバーさん、お昼ご飯を食べていたとさ。荷物を載せ、コルカタに向けて出発!すると昨晩お会いした草木染のご家族のバイクと遭遇。なんというタイミング。さようなら~とご挨拶。

コルカタの空港まで4,5時間の予定で走り出し、時間に余裕があったらインドのケンタッキーに行ってみようなんて話しながら道のり半分ぐらいまで来たところで緊急停車。なんと、車がオイル漏れ~。横を走っていたバイクの人が教えてくれた。急遽、ウーバータクシーを手配することに。

待つ間にどこかでトイレを貸してもらおうとドミノピザに入ったら、隣の電気屋さんに行ってと言われる。電気屋さん、快く貸してくれました。ありがとう。電気屋さんに並んでいた冷蔵庫は花模様でカラフル。

冷蔵庫
ドミノピザを頬張る。ピザ395ルピー(約710円)、ペプシコーラ60ルピー(約110円)。
ウーバータクシー待ち、日が暮れる。

ウーバータクシーなかなか来ず。車の中は暑くて外に出ると蚊が沢山寄ってくる。困ったなこりゃ。 1時間以上待ったかな?日も暮れてやっとウーバータクシーが来た、と思ったら3台。必要なのは2台だったからドライバーさんたちが誰が仕事をもらうかで喧嘩しだす。とりあえず、飛行機に乗る4人は先に出発。成田組3人は21時のフライト私は22時のフライト。「絶対に20時までに空港に到着するように。」と拓さん。「絶対なんてそんなのはわからん。」とドライバー、こちらも喧嘩口調。約2時間ちょっとで空港まで行けるの?????ここからはまるでカーレース!いや、カーチェイス!!ぶつかりそうでぶつからない、前も横もすれすれ、頼むからブレーキ踏んでぇぇぇぇぇー、ひぇぇぇぇぇーぶつかるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!!!!!!!って何度叫んだことか。映画の世界か~って錯覚するぐらいスリル満点!寿命が縮まる。時々さきさんが翻訳トークで運転がうまい!!とかドライバーさんを褒めてくれてノリノリで最後まで運転してくれました。車線なんてあるようでない、制限速度はない?インドの交通ルールってどうなってるんだろう?とにかく無事に着くことだけを祈ってた。ドライバーのお兄さんも時間に間に合わせようと必死に頑張ってくれているのがわかったから、みんな努めて明るく楽しく叫んでた。助手席の私が一番叫んでた。だって怖かったもの。叫ぶことで恐怖心を和らげていたのです。足のすねに入れたヘナタトゥにフルネームが入っているから、もしもの時はすぐに身元確認できるなぁなんてことも考えちゃったよ。えりかちゃんは富士急のドドンパよりもすごいって言ってた。

19:45ごろ、コルカタ空港到着。よかった何とか間に合った。預かったお金を払う。チップはと言うので100ルピー(約180円)渡したら笑顔でした。予想はしてたけど日本はチップの文化がないからいくら渡せばいいのかよくわからなかったけど納得してくれてよかった。ドライバーのお兄さんGood Job!でした。ありがとう。空港到着後は車内でシミュレーションしたようにはいかなかったな。

とにかく21時過ぎのフライト成田組3人を無事にチェックインさせなければと猛スピードの車内でシミュレーション。エリカちゃんは荷物を持たずチェックインカウンターへ走りチェックイン。あと二人来るからとスタッフに伝える。あとからエリカちゃんの荷物を持って追いかける予定でしたがその様にはいかなかった。

みんな自分の荷物を持ちチェックインカウンタ―を目指すも、さきさん、ひとみさんがセキュリティのガードマンに止められる。日本語のEチケットだから中に入れてくれない。日本語が読めないから3番ゲートへ行けと言われて行けば4番ゲートへ行けと言われる。あっちに行けばこっちじゃないと言うから、あっちに行ってきたんだからもう時間ないし入れてくれと叫ぶ。最終的には4番ゲートのガードマンに付き添われてG カウンターへ。ここでも日本語のチケットで引っ掛かりなかなかチェックインできず。海外に行くときには必ず、英語で書かれたチケットを持っていこう!モバイルチケットでもいいけど印刷した紙のチケットを持っているとなお安心です。そのころエリカちゃんはすでにチェックインを済ませ姿見えず。残る二人も間に合ってひと安心、良かった良かった。

さあ自分の番。インディゴのチェックインカウンターに行きチェックイン!ここでなんとまさかの問題発生!!!!!!!ベトナムビザを持っていないから出国できないと言われる。往路もハノイ経由でビザなし入国して乗り継ぎ出来たのに………。                          

写真にとるように言われた。

チェックインカウンターではまず、男性スタッフが対応。どうもあまりやりたくなさそうな雰囲気で隣の女性スタッフに頼むも断られる。「日本人、どうやって対応するの?代わってくれない?」                            「いつもと同じ、自分でやりなさいよ。」みたいなこと言ってた感じ。                                結局英語が話せるようで、女性スタッフが対応することに。はじめは何か勘違いしてると思ったけどベトナムビザを持ってないと乗せられないの一点張り。うそでしょ?????早くチェックインしてくれないと飛行機出発しちゃうよ。ビザなしでハノイに入国してトランジットしてきたことを伝えてもダメ、ビザがいるならアライバルビザ取るからと言ってもダメ。他のカウンターに連れていかれる。ここで水はいるかと聞かれたがノーサンキューと拒否。もらっておけばよかったと後で後悔。「マダム、パニックになっているのはわかりますが落ち着いて。」と言われていやいや至って冷静です。自分でも不思議なくらい焦ってはいない。ただのどが渇いてなくて水はいらないの、今は。

あきさんに送ったライン。

とうとう私の英語力では埒が明かないらしく、どこに泊まっていたのか聞かれて拓さんのことを伝えると、彼に電話してと言われ、あきさんにラインして拓さんの電話番号を教えてもらい電話する。女性スタッフと拓さんが話してもやはりベトナムビザを持っていないから乗せられないとのこと。そうこうしているうちに乗るはずだった予定の飛行機は飛び立った………………………………………。それからあれよあれよと出発ロビーから出されて待合室ロビーへ連れていかれる。IndiGoのカウンター前にて、「まずはベトナムビザを取ってください。取れたらフライトの調整をします。」そう言って女性スタッフは去っていきました。彼女が居たときはWi-Fiに繋いでもらえたけどそれもなくなって、どうすりゃいいの?状態に。どうにかしなくちゃね自分で。ここで相方から今回の一人旅にあたり「決めるのは自分自身で!」と口を酸っぱくして言われたことを思い出す。自分の行動に責任を持てということですよね。

まさかの事態 だった割には冷静だったな。無料Wi-Fiなし。公衆電話なし。どうする私?????とりあえずそこに無料の携帯充電器があったので充電する。充電しながらクッキーを食べておなかを満たす。違う場所なら携帯つながるかもと思って、一度外に出て1階まで下りてみたけどダメだった。スーツ着た親切なインド人の男性がネットのつなぎ方教えてくれたけどダメだった。仕方なく出発ロビー階の待合室へ戻る。すると、IndiGoの男性スタッフがやってきて私のEチケットの何かを確認して去っていく。充電器の横に席を確保。どうにかしてネットに繋げられないか試行錯誤したけどできない。もしかして、今日の分の容量を使い果たしかのか、それなら0時を過ぎたらつながるかも、な~んて考えたりして1時間、時間をつぶす。ところがどっこい、0時を過ぎてもつながらなず……………。ここで血の気がサーっと引き現実を受け止める。本当に乗せてもらえなかったんだなぁと。なんでだろう?まさかの搭乗拒否、こんなことってあるのね、で、どうする、どうする、どうする、どうしよーーーーーーーーーーう‼私……………………………………………………。今宵はここで夜を明かすのかああああああああ?それなら女性の近くに座ろうとか寒くならないようにしなくちゃとかトイレどうしよう、明日明るくなったらチケット取り直して帰国できるかなあなんて考えた。

そうだ!電話だ、電話!!拓さんに電話しよう!!!電話番号はさっき教えてもらってる。

でも私の電話通話できない、使えない。

だったら借りよう。ここに充電しに来た人に電話を借りよう!

そう思い付き、やって来た2人組の少年に、「私の携帯使えないからここに電話してほしい。」と頼みこむ。ジェスチャーと英語交じりの日本語で必死にここに電話をかけてくれーっと訴える、なんだこのおばちゃんは?と思ったよね、少年たち。

首傾げのインド流YES、OK。速攻、拓さんに電話するが出ない……。やっぱり無理かもう寝てるよね……。

と、その時電話が鳴って、拓さん折り返してくれた。

「やっぱり乗せてもらえなかった。今夜泊めてもらえますか?」

拓さんがウーバータクシーを手配してくれる。

走り書きした車の番号。

快く電話を貸してくれた2人組の少年に何かお礼をと、食べかけのメントスと100ルピー(約180円)を渡したけど受け取らず。「ありがとう、ありがとうね、本当に助かりました。」とお礼を言って大急ぎでタクシー乗り場へ走る。

これで空港泊は回避。またまたインド流猛スピード、クラクションならしまくって拓さんちへ。

深夜1時過ぎ、拓さん宅到着。あきさんにハグされたときはさすがにウルっときた。蚊帳の中、はるみさんの横へお邪魔して就寝。4時ごろトイレに起き、また眠る。

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